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墜落転落防止のための技術開発と取り組み


労働災害で最も多い事故原因の墜落転落事故の「H形鋼等の鉄骨上での対策」に注目


足場の仮設とは異なり、安全帯を取付ける箇所も少なく、掴む場所、踏ん張る場所も限定的で、墜落転落時での衝撃が死亡事故に繋がるなど、課題は多く残されています。

そのような事態を避けるため、親鋼支柱が重要になります。
特にH形鋼が取り付けられたばかりの高所では、必ず親鋼支柱が先行して設置されており、優先順位の高い墜落転落防止策となっております。

親鋼支柱への拘りが、建設現場での墜落転落事故を軽減させる取り組みとして重要視される時代が来ています。

人の心理として、安全設備が不十分で危険要因が多ければ慎重になります。
しかし、墜落転落事故を防ぐ対策を、感覚頼りではなく、確実にすすめていく必要があると考えています。

最初に頼る墜落転落防止機材は、本当に身を守るものでなくてはなりません。


『リリーフポスト』開発のポイント


ポイント1
墜落転落時に人体への衝撃が少なくなる安心感のあること。
ポイント2
足元のスペースが最大限確保できること。
ポイント3
手元の親鋼の位置にバランスが良いこと。

リリーフポスト 親鋼支柱(兼用タイプ)


親鋼支柱(兼用タイプ)

優れた安全性
既存の親鋼支柱と設置及び使用法は同じですが、安全面での差別化を図っています。
セットバック構造
約100mmセットバックさせることにより、作業員の足元と腰元のスペースを確保できます。

設置方法



セットバック



高さ


支柱を設置した状態で、足元から1m以上の高さを確保することにより、親鋼位置のバランスも優れています。


衝撃吸収機能


◎一般社団法人西日本建材試験センターにて実施


【固定式支柱落下試験(兼用タイプ平行方向)】



【固定式支柱落下試験(兼用タイプ直交方向)】




業界初!リリーフポスト 親鋼取付縦型支柱


親鋼取付縦型支柱

設置方法


縦方向設置の親鋼支柱で、フランジが縦型の梁等へ設置します。


高さ


支柱を設置した情愛で、足元から1m以上の高さを確保することにより、親鋼位置のバランスも優れています。



衝撃吸収機能


◎一般社団法人西日本建材試験センターにて実施




この2種類に共通していることは、親鋼から人体に掛かる衝撃を大幅に軽減


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